2006-10-17
2006-10-12
ジェウォン 新作ドラマ!
KBS 2TV 水木ドラマ『黄真尹(ファン・ジニ)』(2006)
初放送:2006年10月11日
放送時間:毎週水&木曜日 夜9時55分放映
演出:キム・チョルギュ
脚本:ユン・ソンジュ
出演:ハ・ジウォン、チャン・グンソク、ワン・ビッナ、リュ・テジュン、イ・イネ
昨日からKBSで始まったハ・ジウォン主演の話題作『ファン・ジニ』に、ジェウォンの出演が決まりました♪ファン・ジニとは、16世紀の朝鮮時代に生きた妓生(キーセン)で、詩歌等の芸術の才も持ち合わせた女性。ジェウォンが演じるのは、このヒロインの相手役キム・ジョハンという人物で、学識に優れテグムという笛の演奏にも造詣が深い。もちろん、ジェウォン初めての時代劇!どんな姿でお目見えするのか、ワクワクします~。登場は第10回から。『偉大なる遺産』に続いて、KBSドラマへの出演。話題作だし、初回の視聴率もえらく好調の様子で、ほんとうに待ち遠しくってたまりませんねー。
(関連記事)
『 タレントのキム・ジェウォン(25)が、公営放送KBSテレビ(韓国放送公社)第2チャンネルの水木ドラマ「黄真伊(ファン・ジニ)」(シナリオ:ユン・ソンジュ、演出:キム・チョルギュ)でハ・ジウォンと共演することになった。 同ドラマの制作会社オリーブナイン側は11日「口頭で出演に合意し、きょうキム・ジェウォンが「黄真伊」の撮影で着る韓服(ハンボク)をオーダーした」と伝えた。キム・ジェウォンは劇中当代最高の詩客キム・ジョンハン役を演じる。 ドラマの半ばから登場し黄真伊と夫婦になる。 デビューから5年目に時代劇に初めて挑戦するもの。ハ・ジウォンとは04年に映画で共演したことがある。制作会社は1カ月にわたる検討のすえ、キム・ジェウォンを主人公に確定した。 』
ほぅ、ジェウォンに決まるまで長い検討期間があったのですな・・・・・・というわけで、ネット視聴で第二話を見ちゃいました。うーむ、これは確かになかなか面白そうだわ。女性の一代記ってことで、路線としてはチャングムでしょうか。時代劇ということもあり、屋外の風景も含めセットが豪華で、美術や女性の衣装がとても美しいです。ハ・ジウォン・・なんだか以前よりも綺麗になったような・・。まだうら若い女の子の役ですが、とてもステキです。厳しい修行時代をへて華麗な女性に変身してゆくのでしょうかね。前半の相手役の男の子も、かなりキュートでした。
2006-09-24
ジェウォン来日
2006年9月18日にジェウォン再来日。もう何度目だろう。ヒルトン→大阪ワッソ→HMV→大阪ファンミ+東京ファンミ→幕張→HMV→横浜サミット→チェミサマ野球→厚生年金(これで合ってるかしらん。) 今回は新宿厚生年金というかなり広い会場で、いったいこんな広い会場にどれくらいファンが集まるのか心配したけど、そんな心配は必要ないくらいファンミーティングでは会場を埋めつくす人人・・・確実に日本でのジェウォンの人気が高まってるのを感じました。ジェウォン自身は、これまでで最高に素敵だった。舞台を自分で仕切る程の存在感があり、でも、いつもの可愛くあどけないイメージは少しも変わってなくて。身近な雰囲気を持ちながら、スターの輝きもあり、いつのまにか遠い存在になってしまいそうな、どこか遠いところへ行ってしまいそうな・・そんな思いさえ感じさせたジェウォン。私が一番心に沁みたのは、彼のファンへの手紙。それはとても心がこもったもので、謙虚なジェウォンらしくて、聞いていて胸が熱くなりました。それは、こんな手紙でした。
『僕のとっても大切なファンのみなさんへ
他人より豊かではないけど、なんら不足のない家庭に生まれた僕は、’それ’が、幸福と幸運の始まりで、祝福ということに気づいていませんでした。僕は、同級生達と比べ、明晰な頭脳と優れた運動神経を持ち得なかったので、他人から認められる人間になるとは思ってもいませんでした。’それ’を受け取ることは、簡単なことと思ってました。
’それ’はいったい何だと思いますか?
この手紙を読んでいるみなさんはもうおわかりですね。’それ’は「愛」です。
あまりにも当たり前で、ばかばかしい話だと思われるかもしれませんが、僕たちは、人生の中でいつも、あまりにも当たり前なことに対して慣れてしまいがちです。人間の能力は、他人からどれくらい愛されるかによって、ものすごく変わると思います。
人間はもっとも社会的な動物でしょう。つまり、人間は関係性の中で生きていくということです。言い換えれば、他人から関心をもたれたり、他人に関心をもったりする「リアクション」の連続です。僕がこの場にいるのも、「リアクション」の’連続’の結果だと言えます。ということは、僕を認めてもらっていることや、僕の幸福、幸運は、僕が誰かからたくさん愛されている、という証拠でしょう。
僕が享受し、持っているすべてのものは、まさに、みなさんに作って頂いたという感謝の言葉を、と思ったのですが長くなってしまいました。僕によってみなさんも、このすべての幸福と幸運・祝福を一緒に受けられたら嬉しいです。「リアクション」の関係ですからね!これからも、もっと幸福になる僕の姿とみなさんの姿を思うと、ただ幸福でいっぱいになります。みなさん、愛してます!キム・ジェウォン 』
手紙を読むジェウォンの言葉を聞きながら、私は何とも驚きを隠せませんでした。だって、素晴らしい内容ですよね。人の本当の幸せは、誰かに愛されることだと思います。そして愛されることによって、その人自身も豊かになるのです。そのためには、自身が愛される存在にならなくてはなりません、自分の努力によって。そして、私達が、悩んだり苦しんだり、幸せを感じたりするのは、それはすべて関係性の中でなのです。人と人との関係がなければ、この世にはなにも存在しません。他者かいるからこそ自分があるのです。でも、私がそれに気づいたのは、ジェウォンよりもずっとずっと年上になってからです。自分が25歳くらいの頃には、全てに自己中心で、とてもそんな考え方はもてなかった。だから、ジェウォンの言葉に本当に驚きました。そして、自分の幸福や幸運に対する素直な感謝の気持ち・・・・。どうしてこんなに謙虚になれるのでしょう。他人に対して感謝の気持ちを持てる人は幸運です。これまで想像していたよりも、ずっとずっと多くを考えているジェウォンを姿を垣間見た気がして、この手紙を読み返してみる度に、目頭があつくなるのです。
2006-09-11
『グエムル-漢江の怪物-』
いろんな記事が出てますが、韓国で大ヒット中の「グエムル」。日本では、大ヒットとはいかないが、そこそこ話題になってるのではないでしょうか。上映開始の翌日に見に行きましたが、会場は満席でした。ただし、場所柄(新宿歌舞伎町)、座席の周囲から聞こえる言葉のかなりが韓国語でしたが。この映画、本国でこんなに大げさに騒がれなければ、もっと素直に楽しめたかも。個人的な感想はこちら。(←映画をご覧になった方はどうぞ)
2006-09-10
さしあげます。
下記雑誌等、欲しい方がいらっしゃったら差し上げますのでご連絡ください。どれも新品同様です。(★韓国語雑誌)
(1)Movie Week(2004.06) 表紙:パク・ヘイル、チョン・ドヨン ★
(2)Movie Week((2004.09)
表紙:ジャッキー・チェン 裏:チャン・ドンゴン★
(3)Movie Week(2004.08)表紙:カム・ウソン★
(4)SCREEN(2004.07)
表紙:ビョンホン(ビョンホン、カン・ドンウォン写真多数)★
(5)韓国TVドラマ(2004.03)
表紙:ぺ(ビョンホン、ウォンビン、ユン・ソクホ他)
(6)韓国俳優通信(2004.02)
表紙:ビョンホン(ウォンビン、スンホン、ドンゴン他)
(7)「夏の香り」ドラマ公式ガイド 表紙:スンホン、ソン・イェジン
(8)「ブラザーフッド」(ウォンビン、ドンゴン)のカード型写真 6枚あります。
(9)KEJ (007)2004年8月号 表紙:スンホン
*いずれもジェウォンの記事は含まれてません。まだマニアですので(笑)
2006-09-09
帰ってきたシングル
2005年6月~7月/SBS/KNTVのサイト
主演:キム・ジホ、キム・ソンミン
キム・ソンミン目当てで見始め、結局まともには見てないのだけど(笑)、要所要所で韓ドラらしい場面があって、結構笑えたわー。このドラマでは決して悪い奴ではないのだけど、やっぱりソンミン氏みると「こいつ、絶対に裏があるわね」って思ってしまうのは何故でしょう・・・。ある意味、天性の悪役かもしれない。これほど、笑顔がうそらしく見える俳優もめずらしい。最初の方では、ものすごくヘンテコリンな髭はやしてましたよ。この人って、俳優としてはどういう位置づけなのかしらねえ、とりあえずイイ男にグルーピングされてんのかしら?演技だって、そんなにうまいわけじゃないしさー。どうみたって、昼のTVメロドラマの俳優がぴったり♪ 相手役のキム・ジホさん、結構好きです。『ガラスの靴』の気丈なお姉さん役がぴったりでしたよね。彼女、美人というより、男前なんですよね~、とっても。媚びない演技がカッコいいの。スタイルもいいし。気が強い役が多いのもあるけど、頼りになるお姉さんって感じがしますね。
でも、一番笑えたのが、キム・ソンミンじゃなくて、キム・ジホの恋敵になるチョ・ミリョンとかいう脇役女優。ところどころしか見てないのだけど、見るたびに、こいつが、キム・ソンミンに対して執拗に結婚を迫り「私のどこに不満?どこが嫌なの?私と結婚するのが嫌なんてありえないわ」と、わけのわかんない自信で、攻めまくるわけ。この執拗さ、強引さ、独りよがり・・・きゃぁ~、出たわ~韓国ドラマによくあるパターン。しかも、ちょっとも美人じゃないから、ますます恐い。こんな恐い女に執拗にされたら、男性も気持ちが萎えちゃうよね。でも、韓ドラって、男性でも女性でも時々こういう性格の人が出てるのを見ると、かの国では、わりとよくある性格なのかしらね(笑)。
ソンミン「君と結婚する気はない、顔も見たくない」
女「6年間あなたを思ってきた私の気持ちはどうなるの!!」
ソンミン「君が勝手に愛しただけだ」
恋愛は相手の気持ちもありますから、独りよがりはいけませんね~。まあ、最後は交通事故おこしたりした挙句、自分の非に気づいて、別の男の子とくっついたみたいですが。ドラマの感想としては、やっぱりソンミンには極悪人をやって頂きたいと・・・。
2006-08-13
アンドレキム・ファッションショー
ジェウォンが登場した2003年サンフランシスコでのキム先生ファッションショー。2003年といえば『酒の国』の年。そうやっぱりこの時のジェウォンは、とってもポッチャリしてました(^^)。でもおデブさんって程でもなくて、頬がふっくらしてて可愛いくらい。キュートだわ~~~、素敵だわ~~~、この頃のジェウォン。ほんの数年前なのに、なんだか顔が幼くて~♪でもその時、舞台に怪しい人影が・・・・・・・・・。あれ、誰、どこかで見た顔・・・・・・・・・ギャァァァァァァァ!!奴だわー、ダイアモンドの涙よぉーっ!!あの男!!名前は確かキム・ソンミン(『ダイアモンドの涙』『帰ってきたシングル』『花王の仙女様』。昔の名前はキム・ソンテクだったようです。)こんなところでジェウォンと接点があったなんて!!!!世間は狭いわね~。このころは、今ほど目つきは悪くないけど、やっぱり不気味だわ。年齢不詳なんだもん。ジェウォンとはどんな話したのかなあ。奴がファッションショーってだけでも笑えるわね。他の出演者は、キム・ナムジン(無表情)にコン・ユ(興味なし)。でも皆様、身長高くてスタイルいいので、キム先生の不思議ファッションでも素敵に着こなしてます。ブーツ姿のジェウォンは王子様みたいだし。しかし、あの黒のシースルーは何だ!!いやらしすぎる~。おもわずジェウォンの胸のあたりを凝視してしまったじゃないか。もちろんその後には、キム・ソンミンのシースルー姿も・・・(寒)笑顔は当時から女たらし風でございました。さすが。
2006-08-05
『春の日のクマは好きですか』
公式サイト
2003年韓国/98分
監督:ヨン・イ
主演:ペ・ドゥナ、キム・ナムジン
’春の熊’ってフレーズは村上春樹の「ノルウェーの森」から来てるんだね。とてもほのぼのとしたラブストーリーで心和ませる映画なのだけど、それもこれも全てぺ・ドゥナの魅力によるもの。ぺ・ドゥナだけ見てればいい。こう言うと監督に失礼だけど、それくらいにペ・ドゥナが素敵だ。「不器用だけど一生懸命」な女の子を演じたら、彼女の右に出るものはいないだろう。しかも、その姿がとってもキュートで愛らしい。ほんとうに普通の女の子をまったく自然に演じるその演技力には毎回舌をまく。でも、インタビューとか見てると、彼女自身もあんな感じの女の子みたい。ペ・ドゥナは、永遠の「女の子」だ。これまでも、結構いろんな役柄を演じてきて、中にはかなり激しいものや変わったものもあったのに、そのにいるのはいつもペ・ドゥナ本人なのだ。不器用でもてないぺ・ドゥナの、最初のデートの相手はオム・テウン、ちょい役だったけど。相手役のキム・ナムジンは、朴訥な青年役にぴったり。幸せな気分で映画館を出ました。
『偉大な遺産』(2006年 全17話)KBS
もうすぐKBS WORLDにて放送開始!
8月7日よりスタート
本放送:【毎週】月・火:深夜 01時10分~02時20分
再放送:【毎週】月・火:13時00分~14時10分
こんなにすぐに日本語字幕付きで見れるなんて嬉しいですね♪夜遅いけど、始まったらそのまま見ちゃいそうだわ~~~。またまた寝不足です。
2006-07-30
2006-07-29
ロマンス再び!
2006年7月28日(金曜日)東京ドーム
第1回WCBFチャリティ芸能人対抗国際親善野球大会にて。
コメント席から試合についてコメントするジェウォン(笑)ドームに響くジェウォンの声~♪
サングラス着用だけど、なんだか今回はカッコよかったよー。それもこれも髪型がきまってるせいだね!もしろん余計な髭もなし!!
何かしゃべってるじょ・・・それにしてもいつ髪型変えたのでしょうか。。。
試合中は、こうやってずっと立って応援してますた。この姿のジェウォンがなんだかえらくカッコよくって、おもわず凝視。ずうっと立ち続けだったけど疲れなかったのかな。
ジェウォン、足が長ーーーーーーーーーい!!こんなにスタイル良かったっけ????? ひとりだけとびぬけて背が高いうえに、白いシャツとジーパンというシンプルなスタイルがとってもGood!!
始球式でバッターボックスに立ったジェウォン。バットの構え方がすごく笑えるの~。変だよー、ジェウォン。 んで一球目空振り(涙)。始球式だから普通それで終わるところが、ジェウォンは第2球目を要求!!!打ちたいのね~、キャワイイ♪で、二球目は大きくはずれたので見逃して・・
始球式を早く終えたい司会者は「もうそのへんで・・・」とまきに入るが、あくまでも打つまで打席を離れないジェウォン、第3球目を要求!!!今度は当たった~~!!打球はボテボテの内野フライでございましたが、本人は嬉しそうでした~~~。あせる司会者を尻目に、殺人微笑でバッターボックスを去る♪
小さくてよくわからんが、一応チョン・テウ選手。よくみると、顔がちゃんとチョン・テウです。
サインボールのプレゼント。いいな♪いいな♪ジェウォンのサインボールなんて、私も欲しいーっ!!一緒に記念撮影もしてました。いいな♪いいな♪
試合はアンジェウクのチェミサマチームが優勝(だったのかな。。。試合はほとんど見てません。)応援隊のジェウォンもチームに混じって、わっしょい、わっしょい。


ね~~っ!!グァヌでしょうーー!!素敵だわん!!

手前のちいちゃなオッサンはプリティ長嶋。ジェウォン、最後にプリティとも抱擁してました(笑)
チェミサマの監督(だったと思うが)に、旅行券が当たる。プレゼントを進呈するジェウォン。
この腰に手を当てて立ってるポーズがやけにきまってる。な~~んだ、いつのまに、こんなにカッコよくなっちゃったの~~~。
立ってるだけできまってるわん!
手前は、プリティ長嶋(笑)
ほらーーーーーー!! グァヌだよーーーーーーーー!!カワイイーーーーーーーーーー!!!!
かなり茶髪です。
先輩アンジェウク氏ともとってもいい感じでした。
式典次第が終わり、立ち去るジェウォン。。
行っちゃうよぉ・・(涙)
どーでもいいが一応。本日の主役アンジェウク氏、試合後の充実した笑顔。打っては三振、投げては敵にボコスコ打ち込まれたジェウク氏でしたが、サービス満点で好感度高し。いい人そうですな。ファンかかなり来てました。台湾チームのファンもいました。ジェウォンファンは・・・^^;
(結論)すっかり可愛いカッコイイに戻ってたジェウォンに、再びハートを根こそぎ奪われてしまった筆者でした。
2006-06-11
『キム・ジェウォンの家は「女人禁制」』
| (朝鮮日報 / Jun.5,2006) |
タレントのキム・ジェウォンと所属事務所の契約に異例の項目があった ******************************************************* |
2006-06-03
キム・ジェウォン、ひざの負傷隠して撮影強行
『 俳優キム・ジェウォンがひざの負傷にもかかわらずドラマの撮影を強行した。 キム・ジェウォンはKBS2TVドラマ『偉大なる遺産』を通じて組織暴力団から幼稚園の先生に変身するカン・ヒョンセ役を演じている。 キム・ジェウォンは27日に撮影された格闘シーンの撮影中、全身を激しく打った。27日、仁川(インチョン)自由公園で8話に続き今週放送分の9話に放送される格闘シーンの撮影を行ったが、このシーンは暴力団に一方的にやられるシーン。キム・ジェウォンは暴力団から何度も殴る蹴るの暴行を受けながら熱演した。キム・ジェウォンはリアルに見せるためスタントマンらに「アクションではなく本気で殴ってくれ」と熱意を見せた。 翌日、キム・ジェウォンは劇中、ひざまずいて母の遺産である幼稚園を守るため、幼稚園を売ることはできないと頼み込むシーンを撮影した。順調に撮影を進行していたところ、ひざの痛みを訴えた。突然の訴えに驚いたマネージャーが確認したところ、キム・ジェウォンの両ひざには黒くなった血豆ができており、全身も打撲していたということだ。 キム・ジェウォンは、マネージャーにも負傷を隠し、撮影に支障をきたさないよう堪えて撮影を進行しようと思っていたが、ひざまずいて行うシーンが1時間続くとさすがに堪えられず、痛みを訴えたということだ。 闘魂を発揮しながら撮影したこのシーンは31日午後9時55分から放送される。 』(中央日報/5月31日)
2006-05-28
■BLUE
The Sweet Memories
■写真集BLUE (沖縄編) 2006年5月27日発売
作り物でない笑顔は、それだけで人を感動させる。ジェウォンの無邪気な笑顔を見ていると、この子はきっと、自分のまわりのすべてのことに、あるいは自分が生きている事に対しても、感謝の気持ちを持っているんだろうなあって思う。誰にでもできることじゃない。こういう人を傷つけることは絶対にできない。いろんなポーズをつけた表情より、ただ素直に笑ってる顔が一番素敵だ。午後の海辺。海の泡から生まれたのはアフロディテだけど、ジェウォンも白い波の中から生まれてきたんじゃないだろうか・・・。
大阪の韓国人街で、何を思ったんだろう。自分の国の人たちが住む街。「(自分の撮影が)店の売り上げにつながるといいな」って言っていたジェウォンの優しさ。ニンニクのはいった袋をいとおしそうに眺めているショットに、一人の韓国人の青年の姿を感じた。どの写真よりも、一番心に残った一枚。
2006-05-22
2006-05-09
撮影進行中!
「偉大なおやつ・・・」 (by innolife)
「ファンの愛に感動」 (by Bunkakorea)
*撮影、順調に進んでいるみたいですね♪ 動画でみるとめちゃカッコいいジェウォン=ヒョンセですが、写真になるとどうもいまひとつ・・(涙)。やっぱり髪型のせいかなぁ~。
2006-05-07
『偉大なる遺産』
Now On Air !!
KBS 水木ドラマ『偉大な遺産』(2006年5月3日~) KBSのサイト
放送局:KBS2 (毎週水/木曜日 PM 9:55-)
演出 : キム・ピョンジュン
脚本 : イ・スクチン & キム・テヒ
■カン・ヒョンセ役(キム・ジェウォン)
母親が遺産として残した幼稚園を継ぐことになる、チンピラのヒョンセ。幼少期に父親が姿を消すという不幸な家庭事情のせいで、刹那的な生き方しかできず、組織暴力団に属する。母は幼稚園の院長だった。そんなヒョンセが、母の死をきっかけに、どさくさにまぎれて幼稚園の経営者になるが・・・・
■ユ・ミレ役(ハン・ジミン)
両親と死に別れ身内のいないユ・ミレ。院長の助けで幼稚園の保育士になったばかりだ。家族の愛情を知らないミレにとって、幼稚園は家庭のようなもの。子供たちに対する愛情は人一倍だった。そんなミレの前に現れたのが、チンピラのヒョンセだった。
■チェ・シワン役(キム・ジフン)
建設会社戦略企画室長。MBA取得後、建設会社のスカウトをうけて帰国。ニュータウン建設開発にかかわる。留学前はミレと付き合っていたが、帰国後、ミレが建設予定地の敷地にある幼稚園で働いている事を知り、再び近づく。
■コ・アラ役(イ・ミスク)
幼稚園の園長。幼児教育に燃えるオールドミス。
■ナルチ役(チョン・テウ)
義理固い慶尚道出身の男性で、ヒョンセをよく監視しろという組織の特命を受け、幼稚園の送迎バスの運転手になる。ヒョンセの相棒。
■チャン・マノ役(チャン・ヒョンソン)
幼稚園の栄養士。
■RED■GREEN
The Sweet Memories
■写真集RED (東京・横浜編)2006年3月31日発売
朝の白い光が充満する、ホテルのベランダで撮影されたショットが特に素敵だった。柔らかい太陽の光をあびながら、そっと目を閉じた表情は、とっても穏やかで天使のよう。すこし髭をはやして背伸びしてるけど、笑顔はやっぱりはにかんでて、いつものピュアなジェウォンがそこに。この子の素直な笑顔がいつまでも曇りませんように・・。ブルーのピンストライプのスーツ姿もお気に入り。幼い表情と、少し大人になった表情が、微妙にこれまでのジェウォンと違う姿を見せてくれる。タイトルはREDだけど、この写真集のイメージはブルー&ホワイトの印象がある。どちらも、ジェウォンにとってもよく似合ってる。
■写真集GREEN (北海道編)2006年4月29日発売
ちょっと不思議な写真もあるのだけど、前回のREDより実はこっちの方が大好きショットが沢山あって、ひそかに愛好している「GREEN」。 広い空を背景に、目を閉じた横顔を見せてる3枚目の写真が大好き。ジェウォンが青空に溶けてゆきそうで。その次の黄色い花畑で手を広げて歩いている姿も素敵。そして一連のカウボーイ・スタイルの写真は、どれもこれも最高!静かに目を閉じて寝ている姿と、その次にある表紙の写真を交互に見ては、ため息・・。そして!もう絶句するくらいに愛らしいのが、羊に顔を近づけてる一枚。羊もジェウォンの可愛らしさにびっくりだったでしょう。このショットだけでもう満足だわ・・。あと、いたずらっ子のような表情でたんぽぽの綿毛を吹いてる横顔も、なんともキュートで言葉になりません。いつかは大人になっちゃうんだろうけど、この可愛らしい姿のまま永遠にとどめておきたい・・・って密かに思ってしまう私。
□写真集BLUE (沖縄編) 2006年5月27日発売









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